面接で嘘をついて転職したらどうなるか?を徹底解説!!

看護師求人と面接の関係を考える

転職活動をしていると絶対にあるのが面接。看護師/訪問看護師の皆様、やっぱり面接って緊張しますよね?目の前にいる人は看護部長?人事部長?それとも院長や社長、理事長??様々な方が目の前にいますが、いずれにしろ高い職位の方であり、独特の雰囲気を持っているので緊張しますよね?

緊張することは仕方いないですし、上手くしゃべれないことも沢山あるでしょう!!そこはそこで、問題ありませんよ。緊張していることなんて理解もしていますし、その震えた声が理由で、不合格にするなんてことはありませんから。

さて、今回は面接にどうして落ちてしまうのか?を話すのではなく、そのやり方で面接合格してしまっても良いのか?という、ちょいと新しい切り口で面接のあるべき姿を考えていきましょう。

看護師/訪問看護師の求人を見つけて、転職活動をしますよね?意外と最初に感じることって、世の中で言う「売り手市場」ってそこまでではないというギャップだと思います。自分の理想を叶える求人が徒歩圏内にあると思ってしまいますが、病院は約8,400、訪問看護は約12,000しか事業所数がないのです!!ご自身の周りにどれくらいステーションがあるのかな??と気になったらいつでもお問い合わせくださいね。

正看護師という資格を持っているから、どこでも働けるかと言えば、そこまで多いわけではありません。看護師様にとって一番求人がある状態で言えば、「正看護師+夜勤可能+急性期」がマックスの状態です。

例えば、資格が准看護師の場合や、正看護師でも夜勤が出来ない場合等など考えていくと、求人の数はぐっと減ってしまいます。エリアによっては求人がない!!なんてケースも事実あります。なので転職活動をしていると「看護師はどこでも働ける神話」つまり、究極の売り手市場と言われていることが情報に踊らされていたことがわかります。

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嘘をついて面接するとどうなるのか?を考える

さて、そうなるとどうなるかというと、何とか面接に受かろうとします。受かろうとするときに手段として嘘をついてしまったり、時として人材紹介を使っていると、嘘をつくことを進めてくるところもあるそうです。

しかしこの手段はお勧めしません。嘘をついて内定をもらい就業するよりも、自分自身の条件を変えて働く先(求人数)の対象を広げていく方が良いと思います。

というのもですね、想像するのはたやすいと思いますが、看護師/訪問看護師の皆様間が面接で嘘ついて入職してしまうと後々に苦しむことが非常に多いのですよね。

例えばですが、実は1年後にご主人の転勤が決まっているから、実働としては1年も働けないケースなどもありますよね。転勤だけではなく、ご結婚や、お子様の入学なども含めて、実は直近で辞める可能性が高いケースの時です。

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このようなケースで、今の事実を面接で伝えることなく、入職してしまうと入職後の動きとして教育の為に時間を使い、キャリアプランを考えていったり、もちろん受け持ちの患者を相性なども含めて考えたりと、その方の為に沢山の時間を使います。

それがふとした時に「私・・・辞めます!!」と言われるとそんなバカな……今まで時間は何だったんだ……となり、綺麗な辞め方ではなくなりますよね?だって面接のときは長く働きたいっていってたじゃないの!!と青天の霹靂状態になってしまうのですよ!!

お給料なども同様です。今現状年収が480万だけど、どうしても500万以上欲しいからと言って「今の年収は520万です!!御社なら500万で下がってもいいです!!」と言って入社してしまうと、後でどんな恐ろしい事が起きるか・・・・

「あ、●●さん、お給料の算出をするから源泉徴収票持ってきてもらってもいい??」これ言われたら完全にアウトですね。。。つまり嘘がばれてしまう事がほぼ確定的になってしまいます。。。この後に起きる事態と言えば何となく想像はつきますよね??

病院にしろ訪問看護ステーションにしろ、エリアを限ってしまえば、とても狭い業界なのでまた仕事をする可能性も高いですよね??それを考えただけども退職の際は、双方合意の上で綺麗に辞めましょう。確かに退職する事はパワーを使うので、自分自身にも刹那的にはかなりストレスがかかってしまいます。ただ未来の安心の為には、誠実に向き合う事をお勧めします!!

それよりも面接で正しい事を伝え、期間限定で働く事を理解してくれる事業所で働くべきです。その為にはお給料が下がってしまうかもしれません。想定以上に遠い所が勤務先になってしまうかもしれません。それでも嘘をついて働くというのは「狭い業界」なので得策とは言えません

どうしてこうなるかと言えば、面接の目的は「双方を知る」事であり、片方だけが決める事ではありません。内定をもらわないと!!とこの思いだけで動いてしまうと、受かることが目的となります。でも面接の目的は「双方を知り」ミスマッチをなくすことです。

つまり自分自身も事業所を判断する権利があることを忘れてはいけません。一方的に質問されて答えるのはやはり内定が欲しいからになってしまい、こちらも沢山質問をして先方を知ることが大切です。面接はお互いにフェアな関係であるはずですから。

自分の思いや理念を伝えて、不合格なのであれば、それはそこの事業所で勤務していてもお互いに不幸になりますよね。思いや理念を嘘ついて入職してしまうと、結果的に看護観が合わないので、退職したい転職したい、看護師の求人を探していくと思います。

不合格の宣言をするのが事業所なので、パワーバランスがわからなくなりますが、こちらも行かないという意思を出すことはだきます。その為にも事前によく調べ、質問をすること。そして何より嘘をつかず面接に挑み結果を待つことこそが失敗しない転職になります。

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