【7つの質問】訪問看護はブラックなのか?面接で判断するブラック企業かどうかを判断する7つの質問~看護師の為のハッピー心理学講座~

  1. ~看護師をブラック環境から救う求人の探し方~

訪問看護はブラックなのか?を徹底解説

看護師/訪問看護師様の病院やステーションでの就業環境はブラックなのか?せっかく病院の求人を見つけて、訪問看護の求人を見つけて転職したのに、またブラックな環境になってしまうのか?「当たり前に、いーやーだー!!」と思いますよね。

実際に「訪問看護 ブラック」「看護師 ブラック」なんてワードもチラホラ。。。。

実際に転職をしようとしているのに、また看護師/訪問看護師様の就業環境がブラックになるなんて嫌ですよね?「お任せください!!」ブラックな環境で働かせない為に私がいますよ。そして!!面接の時に看護師様が聞いてくれればブラックな訪問看護かブラックな病院か、ブラックな看護部か判断できる究極の7つの質問があります。とっても簡単な質問なので、メモを取って頂いてそのメモを見ながら、面接の時に面接官である看護部長や室長に聞いてみると、その病院や訪問看護ステーションの求人がブラック病院かブラック訪問看護か判断する事が可能となります。

今日のテーマはまさにここ!!看護師/訪問看護師様が転職する時に「ブラック環境」を暴く7つの質問をお伝えします!!それでは本日のポイントになります。

本日のポイント。

1:看護師が働いてはいけないブラック環境はどのような環境か
2:ブラックか判断する為の病院、訪問看護で聞くべき7つの質問

「看護師 ブラック」「訪問看護 ブラック」の環境だと思ったら、いつでも気兼ねなく相談してくださいね。ブラック環境で働きたくないから安心できる転職先を探してもらいたい!!まずはコチラのアンケートに答えて理想の転職を叶えよう!

1:看護師が働いてはいけないブラック環境はどのような環境か

ブラックな環境というのは、看護師/訪問看護師様の心と体を極端に破壊してしまいます。耐えられないのは「気合が足りないからだ!!」とか「よーし解らないなら、鉄拳だ!!」なんて時代ではもうないのですよね。

科学的に看護師が転職したほうが救われる職場の条件はこれだ!!【第一回】

看護師様とお話ししていると、一切教育がなく、目で見て盗めやわからないのはあなたが悪いというような圧倒的な他責環境も少なくありません。

看護師様の転職を推進する事は絶対にしないですが心と体を壊してまで、今のブラック環境で働く必要もありませんよ。

例えば身近な例で言えば看護様の長時間労働問題。いわゆる看護師の残業に関してですね。残業が一切ない!!これは逆に経験上ほぼあり得ないと思います。しかしどんな急性期の病院や、利用者を抱えている訪問看護でもアイディアや看護師採用によって、つまり経営判断によって大きな改善をしている病院や訪問看護も沢山あります

残業だって1日3時間が20稼働日あれば、月の残業時間は60時間を超えるのですよ。これって体の負担がものすごく大きいですよね。体だけならまだしも、これが半年、一年と続いてきてしまうと、心の負担も大きくなり、その後は脳の負担も大きくなります。つまり脳の負担が大きくなるというのは何が起きるかと言えば・・・思考停止ですよ・・・・まさにウォーキングデッド。そうなったらダメです!!睡眠時間が少なくなるほど、心身ともに疲弊してきて鬱病も発症しやすいという研究事例もあったので。。。

生きる手段の仕事の為に体を壊してしまっては、こりゃもったいないですよ。睡眠時間が確保できない(必要な睡眠は人によってまちまちです)ロングスリーパーの人もいれば、ショートスリーパーの人もいます。6時間睡眠をとればOKという事はありません

一例として、睡眠時間を上げましたが、今すぐ転職したほうが良いブラック職場という海外の研究があるので、まず自分自身の職場がどんなもんか知っておきましょう!!チェック項目は7つです。3つ以上あるのであれば、即座に転職したほうが良いですよ。

今すぐ転職した方が良いブラック職場チェック項目

□ 慢性的な長時間労働
□ 看護師にまたは職位関わらず裁量権がない

□ 看護師一人一人の役割があいまい
□ 看護師の作業負荷が多い
□ ネガティブなコミュニケーションが多い
□ 役割が衝突する事が多い(人によって言っていることがばらばら)
□ 仕事の制限が多い(出来る事が少ない)

※今すぐ転職した方が良いブラック職場チェック項目

さあ看護師/訪問看護師の皆さん、チェックしてみてください。どれくらいチェックが入りましたか?もし3つ以上チェックが入ったのであれば、非常に危険です!!即刻転職活動をしていきましょう!!

1つという看護師でも安心はしないでくださいね。たった1つでもとっても攻撃力が高いのですよ。絞りに絞った心理学的な研究結果からの7つの質問になるので1つだからと言って安心するなかれ。そして今の職場環境を冷静に判断してみましょう。

看護師の皆様、どうでしたか?「病院 ブラック」でしたか?「訪問看護 ブラック」でしたか?もしもブラックだった!!というのであれば、きっと転職を考えると思います。その際病院や訪問看護で面接を受けたときに、またブラックだったら転職失敗になってしまいますよね?

なのでこの7つのチェックを活用しながら実際の看護師の求人があった際に、面接でブラック転職を防ぐ面接で聞くべき7つの項目をお伝えします!!

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2:ブラックか判断する為の病院、訪問看護で聞くべき7つの質問

看護師様が今すぐ転職した方が良いブラック職場チェック項目をお伝えしました。復習程度に下記に記載しておきますね。

□ 慢性的な長時間労働
□ 看護師にまたは職位関わらず裁量権がない
□ 看護師一人一人の役割があいまい
□ 看護師の作業負荷が多い
□ ネガティブなコミュニケーションが多い
□ 役割が衝突する事が多い(人によって言っていることがばらばら)
□ 仕事の制限が多い(出来る事が少ない)

「病院 ブラック」でしたか?「訪問看護 ブラック」と感じてしまう環境であれば、きっと転職活動をすると思いますがこの7つを使って、再度ブラック職場に転職しないように面接の時に質問をしていきましょう。では具体的にどのような質問をしていけばいいのか考えていきましょう!!

これが7つのブラック条件を確認するための面接で聞くべきヒアリング項目になります!!1つ1つ説明してきましょう!!「看護師 ブラック」「訪問看護 ブラック」の環境だと思ったら、いつでも気兼ねなく相談してくださいね。

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1:残業は1日平均どれくらいですか?月平均はどれくらいですか?

長時間労働というのはやはり、心身を破壊する大きな要素になります。ポイントは1日平均がどれくらいかと、月平均がどれくらいか両方確認する事です。もちろん面接で看護師の皆さんが求人先にいって聞いてみて

「うーん。。うちの残業ねー、まあ日によって異なるし、人によっても違うしスキルが低い子って残業しちゃうじゃない?それの方が問題よね」

といきなり論点が変わってきたり、明確に認識していなかったら残業に関しての危機感を持っていない可能性が高いです。つまりここは「訪問看護 ブラック」や「看護師 ブラック」の可能性が高いです。

またなぜ一日と月の両方を聞くかと言えば「そうねー!!一日の平均で言ったら2時間も残業はないくらいかな」と言っていたにも関わらず、月の平均残業時間を聞いたら「うーん。。。月の残業時間で言ったら20時間もいってないわよ」

あれれ??計算が合わないな・・・と感じてください。1日の残業時間×18日で考えても月36時間は看護師様の残業があるはずです。これがもし20稼働日で考えれば月40時間は看護師様の残業かあるはずです。

20時間とはどこから出てきた数字なんだ・・・・って事が少なからずあるのですよね。なのでしっかり残業に関して危機感を持っている病院や訪問看護の求人なのか?そしてちゃんと看護師の残業時間の事実を認識しているのか?この判断をするためにも、1日と月の平均残業時間を聞いてみましょう!!

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2:新しい事を挑戦したいときは誰に相談をして、どのように進めているのですか?
過去に看護師が提案して取り入れた事を教えてください。

裁量権がない、つまり意思決定がないという事は看護師様にとって、日々の看護業務が「つまらない」と感じる瞬間が多くなると思います。コントローラビリティーなんて表現をすることもあるのですが自分の意思を反映させることが出来ないと、ストレスが鬼のようにたまっていきます

つまり何かを挑戦しようとするときに、そのような病院や訪問看護としての「仕組み」がない環境はストレスを看護師様与える可能性があります。また過去に看護師発信で新しい取り組みをしていないのであれば考えることをはく奪される可能性があるのでつまらない仕事と感じますしストレスも溜まってしまいます。すっごい平たく言ってしまうと「言われた事だけやっておきなさい!!」という看護環境である可能性があります。

つまりここは「訪問看護 ブラック」や「看護師 ブラック」の可能性が高いです。「看護師 ブラック」「訪問看護 ブラック」の環境だと思ったら、いつでも気兼ねなく相談してくださいね。ブラック環境で働きたくないから安心できる転職先を探してもらいたい!!まずはコチラのアンケートに答えて理想の転職を叶えよう!

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3:一般看護師や主任看護師と職位によって、日々の看護業務は職位によってどのような違いがありますか?

「うちの病院(訪問看護)はね、上とか下とか気にしないのみんなフラットの環境なのよ。」これってともすると素敵な環境に聞こえるかもしれませんが本当にフラットなのでしょうか?

年齢や経験による加算もない、つまりお給料もフラット。看護部長でも新人看護師でもお給料も一緒。それであれば確かにフラットな環境と言えるでしょう。でも業務だけ全員が押しなべて同じの環境であればそれは、上も下もないとは看護師様にとっては言えない環境ですよね。

職位も給料もバイトでも契約社員でも看護師として働くんだから同じように働きなさいよ!!でもお給料は年功序列ですwこんな環境に納得はできますか?

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4:入職した際に一番大変な仕事や、転職者が困ることを教えてください。

退職してしまった看護師/訪問看護師様の理由を聞くというのと近いかもしれませんが、どれくらい日々の看護業務のなかで作業負荷があるのかを知ることが目的です。療養病院などにもあるのですが、看護師と介護士の区別なかったり著しく作業を依頼してきてしまう環境は高ストレスになる可能性が高いです。

今現状の作業負荷になっているものを面接官自体が理解しているかどうか?
作業負荷を理解しているのであればどのように改善しようとしているのか?

この部分が明確でなければ危険かもしれません。つまりここは「訪問看護 ブラック」や「看護師 ブラック」の可能性が高いです。

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5:配属される可能性がある病棟の雰囲気やどのような年齢の方がいるのか教えてください。

看護師同士の環境でネガティブなコミュニケーションが多い。これは嫌ですよね・・・様々な研究がありますがネガティブワードは2分間人に発するだけでそこに関わるほぼ全員のパフォーマンスを下げるともいわれています。また過去には「ポジティブワード VS ネガティブワード」の実験があり実にネガティブワードの圧勝w

これは想定内だったのですが、なんとネガティブワードの影響力はポジティブワードの実に7倍という結果出ました。

病棟の雰囲気は面接だけではわからない部分もあるので是非面接の時にラウンド、つまり院内見学をしてみると良いと思います。そして年代に関してですが、ある特定の年代だけが固まっていないか確認しましょう。若い人ばかり、年配の方ばかりだと多様性が認められていない可能性があります。

つまり自分たちの考え方と違う人は排除してしまえ!!違う価値観の看護師はそもそも認めないぞ!!という可能性を含んでおります。

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6:入職した際の研修や、OJTやプリセプターの制度などレポートラインを含めてを教えてください。また看護師の意思統一するためにどのような取り組みをしていますか?

いわゆるレポートライン上、つまり報告義務がある導線上に複数名上司がいて、言っていることがばらばら・・・

主任のいう事を聞いていたら、看護師長に怒られ・・・看護師長の言う事を聞いていたら、先輩看護師に怒られ、先輩看護師の言う事を聞いていたら、看護部長に怒られて・・・もうどうすればいいのだ!!!という状況。

つまり色んな人が介入して研修してくれたりOJTをしてくれること自体は良いことだと思うのですが言っていることがバラバラになってしまうとこれは大きなストレスになります

なので、そもそも研修してくれるの?はもちろん大切なのですが沢山いる看護師様、特に研修をしてくれる人たちの看護理念や看護観などの意思統一をするためにどのような事をしているのかを確認しましょう。

組織論の話になりますが、これは理念や縦串の問題なので1個人がこの組織を変えるというのは絶望的に難易度が高いと言えるでしょう。このような状況は、正しいことをいっても、間違ったことを言っても結果は同じでうるさい部下、面倒くさい部下、生意気な部下としか見られません

このような組織に合わないと思っているならさっさと転職してしまう事をお勧めします。あえて自分が耐える必要なんて何にもないと思いますよ。

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7:チャレンジできる環境や看護師が個人個人がチャレンジ出来る事を教えてください。逆に看護師だからやってはいけない業務などはありますか?

やりたいことが出来ないというのが一番のストレスなんですよね。これが一番の心理学的な観点から見ると、辞めるべきブラック職場と位置付けられています。

例えば、患者様の為に絶対に良いという事がわかっていても、お金がないからできない。お金があっても人がいないからできない。承認が下りないからできない。このような経験はありませんか?ベッドサイドにいたいのに、会議や研修が多すぎて入ることが出来ない・・・

こんなケース少ないくないですよね?これが頻発したり、あまりに制限が多くなってしまうと高ストレスになる為、一番転職したほうが良い環境という事になります。

ただ一方で自由すぎても不思議とストレスと言いますか生きにくさは感じる為このバランスを保つことが大切なんだと思います。たしかにそんな都合の良い職場はあるか??と言われてしまうとなかなかないのは正直なところですが今よりも良い環境になるという事で言えば少なからずそんな病院の求人や訪問看護ステーションの求人はあります。

特に訪問看護は一人でいる時間と他看護師といる時間のバランスが非常に良いと訪問看護ステーションで働く看護師様はおっしゃっておりますね。

人と人、看護師同士、女同士なので、そりゃね、嫌な事もあるとはおっしゃっていましたがただその嫌な時間が圧倒的に少ないから全然我慢できる!!と聞きますよ。転職の選択肢としての訪問看護を考えてみても面白いかもしれませんね。

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