会社批判、管理職批判……ネガティブ社員/モンスター社員をどうすればいい?を徹底解説

管理職を悩ます”会社批判””管理職批判”するモンスター社員を”会社LOVE人材”に変えるを徹底解説

部下の会社批判がひどいです・・・

看護師/訪問看護師様だけに限らず病院や訪問看護ステーションのような”会社”というのは概ね2人以上ですよね?もちろん1人の会社もありますが、特に訪問看護ステーションや病院、施設、1人で対応しているというのは、なかなか少ないと思います。2人以上になると起きる事それは。。。会社批判……上司批判……を部下がしている事が少なくありません。これは管理職者の頭を悩ませるマネジメント課題です。

うーん……。これは避けて通ることができないのでしょうか?批判が出ないというは、それはそれで、ちょっと怖い環境でもありますが。。。批判が出ない環境は「意見が出ていない環境」とほぼイコールなのです。つまり看護部として多様性を認めることが出来ていないので、意見が言いにくかったり風通しが悪い可能性が圧倒的に高いのですよ。

がしかしww 「会社批判」や「上司批判」が逆に出すぎているというのは大問題ですよね……。管理職の悩みは尽きないのに、こんなマネジメント課題が・・・・特に何が問題かと言えば、離職率が真っ先に挙げられると思います。昨今、看護師/訪問看護師様だけに関わらず、病院も、いわゆる一般企業も真っ先に課題にあがるのは「採用」です。看護師不足は私が言うまでもなく皆様ご存知のことですが、参考までに過去の都道府県毎の看護師不足を分析してみた講義があるので併せて読んでみてください!!

2019年/2018年とか最新の各種統計情報から看護師不足を分析してみる~データーサイエンティストのーちー先生が分析してみた~

この採用ですが、1名採用する事と1名辞めてしまう事、ベクトルは違うにしろ会社にとって大きなインパクトを残しますし、経営で考えれば採用費がどんどん高騰してしまいます。これもまた管理職や経営者を悩ませる課題ですよね?もし看護師様で悩みが尽きない環境であれば、無料サポートしてくれる看護師専門転職サイトに登録しする事をおすすめします。

この会社批判ですが、会社のサイズにもよりますが、本当の意味で「会社」を批判している人は実は少なく、話を聞いていくと「会社批判=直属の上司批判」というのが概ねだと認識しています。

そして上司批判の標的になる管理職者には、共通点があるように見えます。そんな管理職、モンスター社員含め何が問題でどうやって解決できるのかをたっぷりお話ししていきましょう!!では本日のポイントです。

では管理職を悩ませるモンスター社員を”会社LOVE人材”に変える方法をたっぷり語っていきましょう!!

1:上司批判にあう管理職の共通点、モンスター社員の共通点を徹底解説

上司批判(会社批判)にあう管理職の共通点

1:優柔不断で意思決定をすることができない
2:意見がコロコロ変わる
3:社員の意見を聞いてくれない
4:高圧的である
5:上司に甘く、部下に無駄に厳しい
6:自分ではできない目標を部下だけに押し付ける
7:とにかく何を考えているのかわからない

上司批判/会社批判をされる管理職は概ね上記7つの共通点があり、部下からの批判の対象になっているように感じます。これはもちろん看護師/訪問看護師様と言えども管理職になれば同じになります。一方で上司批判をする部下にも共通点があるのです。

上司批判/会社批判をする社員の共通点

1:自分の業務をみてもらえていない
2:自分が不当に評価されていない
3:自分の話を聞いてもらえない
4:上司批判することで自分の居場所を保ちたい
5:上司批判をすることが会社の為になっていると“心底”思っている。
6:自分自身の実は成果を出すことが逆に出来ていない
7:会社の理念や業務に賛同する事ができていない

どうですか看護職で働く管理職の皆様!!「さすがのーちー先生!!よくぞ代弁してくれた!!」って感じじゃないっすかw管理職でこのコラムを読んでいる皆さん!看護師、訪問看護師、メンバーでこのコラムを読んでいる皆さん!「お、お、お!!わかるわかる!!」と首を「うん、うん」と縦に振っていますか??いやいや、もっとこうだ!!ですか??そしたら是非教えてください!!さあ改めて考えてみましょう。どうすれば会社批判や上司批判をする部下を前向きにすることができるでしょうか?

会社批判をするぞー!!管理職批判をするぞー!!管理職からしてみると頭を悩ませる問題ですよね。【無料転職活動サポート】病院批判もしたくなる環境だ!!と思ったら迷わずコチラのアンケートに答えて理想の求人を探そう!!

それではモンスター社員/シュガー社員は、いったい何を思い何が問題なのかを考えてみましょう!!

2:モンスター社員の何が問題なのかをちょっと冷静に考えてみる

まず会社でも、病院でも、訪問看護ステーションでも上司に対してでも「批判する」って行為に関してですが、実は冷静に聞いてみると、「前向き」と非常に近しいところにいます。「いやいや!!そんなバカな!!文句ばっかり言ってるじゃないか!!」と思ってしまいますよね?

でも無関心ではなく批判をしてくれるので、つまり「意見」はがっつり言ってくれているのです。会社として「出来る事 OR 出来ない事」や「やるべきこと OR やるべきではないこと」はそりゃ、沢山あると思います。がしかし、伝え方は悪いとはいえ、看護師/訪問看護師様がとにかく、自分の働いている施設に関して沢山発言しているというステータスですからwww

なので一概に批判するから「悪い部下/社員」ではありません。「面倒くさい部下/社員」であることには間違いないですがwまずここは誤解なきように。批判をしてくれるということは、逆にその改善を今の看護環境が変わり、病院も訪問看護ステーションも少なからず良い状態や改善が生まれる可能性があるということです。

※ちなみに「面倒くさい社員」になってしまうと、自分自身のストレスも溜まりますし、実はキャリアアップもできず、逆に予期せぬパワハラなどの対象にもなってしまうと研究結果が出ていますよ。組織で働く以上は実は自分自身が働きやすくなる方法というのがあるのでそれはまた別途コラムでお伝えしますね。

会社として一番リスクがあるドロドロと恐ろしい社員は、批判をする社員ではなく”無関心な社員”です。改善する事が何もできなくなってしまうので、組織の成長は鈍化します。

では「批判する部下/社員」の何が問題なのかと言えば、「誰に対して、何を言っているか?」がポイントになります。概ね会社批判や管理職批判って「独自の解釈」や「誰かから聞いた話」がほとんどなんですよね。

そうなんです。めっちゃ平たく言うと誰にも事実確認していないただの「思い込み」や「うわさ」なんですよ。そしてこの真意を確認しないことがほとんどで、双方が勝手に険悪になっていくというのがよくある構図です。

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それでは「会社批判」「上司批判」をする看護師/訪問看護師様をどうすれば前向きにすることが出来るのか??次の章で徹底解説していきましょう!!

3:上司批判/会社批判をモンスター社員を前向きにする方法

解決方法はかなりシンプルでwwwつまりですね。この批判を聞いたら「逆に部下に直接聞いてみる」これがシンプルで一番早いです。ただもちろんいきなり「ねえねえ、こんな会社批判してるらしいじゃん!!」とか「私の事悪く言っているやろ!!」なんて言ったら、それはそれはまた大惨事が起きますよねw

お互いを批判し認識の齟齬が生まれているのは、実はお互いに話したことがないからです。改めて一人一人と話してた記憶はありますか?

なので改善としては1日10分でいいので「one on one」つまり1対1で話す機会を持ち、批判という名の意見をちゃんと聞くことが重要になります

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そしてその聞いた意見に対して、会社として「出来る事 OR 出来ない事」や「やるべきこと OR やるべきではないこと」をちゃんと伝えてあげることが、批判をおさめファンにしてしまう必勝法です。具体的に言えば下記の4つのカテゴリに批判をプロットして改善してあげる事です。

会社批判/上司批判を4つタイプの意見として置き換えてみる

1:会社として出来る事 × やるべきこと
2:会社として出来る事 × やるべきではないこと
3:会社として出来ない事 × やるべきこと
4:会社として出来ない事 × やるべきではないこと

批判をしているときって、言える機会がそもそもないんですよね。あと批判しているという意識も低いと思います。

・「この会社って絶対こうしたほうがいいのにねー!!」とか誰かに話したら

→「こうしない〇〇さんってずるいよねー」に変換されwww

→「どうして会社はこんな状態なのに放置してるんだろー、信じられない!!」に変換されwww

批判の最上級のうわさが結果的に最悪の形で上司の耳に入ってきて、全く違う話になっていることがほとんどです。業務に気になることなどを、不満や不安に思うことは「上司に吐き出せる環境」を”上司自ら”作ってあげることが重要になります。

そしてそれを批判として捉えるのではなく「意見として捉え」て「今できていいない理由」や「やれていない理由」を説明していくとが大切になります。ここで議論が逆に出来ない管理職は逆に管理職失格ですwつまり部下へのレクシャーとしては「伝えたい事は理解する」という気持ちと、「伝え方は間違っている」という2点が部下との関係性をグルっと良好に変えてくれるので。

そしてこの批判を耳にしたら勇気を持ってちゃんとモンスター社員の批判に耳を傾けてみましょう!!

ただ「こんな噂を聞いたんだけど」とか「会社の事をこんな風に言ってない?」とか聞いてしまうと、本人としては「イヤイヤ、そんな事言ってないし!!誰がそんなこと言ったんだ!!」とその批判する人のモチベーションを下げてしまい、究極貴重な意見を言ってくれる人材を退職に追い込んでしまう可能性があります。

あくまで聞くべきは「最近の業務の中で心配な点はある?」とか「こうすれば現場はもっと上手くいく!」って思う事はある?と目線を現場やその部下に向けてしっかり向き合って話しましょう!!

「最近の〇〇の状況ってどう思うかな?私はこう思うけど」という自己開示や自分の思いとセットで伝えると、モチベーションを下げずスムーズに話を進めることができます。つまり管理職の部下への愛情レベルや日頃の自分の組織に関する危機感のレベルも問われるということです。

改めてなのですが、会社批判や上司批判はそこだけ切り取って「悪い」とは言えません。無関心ではなく、貴重な意見を言ってくれているのですから、一緒に改善していけばいいだけです。では改めて聞きましょう。1日10分でも1対1で、他の人の目がない状態で部下の話を聞いていますか??

まずはこの5点を意識してください。実は自分が変われば圧倒的なモンスター社員が、大切に懐刀になることも!?

モンスター社員と対峙する際の心得テキストが入ります。

1:1対1で話す時間を1日10分作る
2:批判している人は「悪者」ではなく、良くしようと意見を言ってくれる貴重な人
3:批判相手を批判するのではなく、アドバイスをもらい「一緒に」進める
4:自分自身(管理職自身)が部下の話を理解できる知識やスキルがあるか?
5:頭ごなしにすぐに「否定」をしないで「共感」するここにコンテンツを記載

まずはDOです!!やってみましょう!!きっと素敵な人材に変わってくれますよ!!その愛情とセットです!!

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