ドキドキ!?”焦りの”5つのデメリットと、その解決方法☆

◇:焦ってしまうとデメリットしかありません

「時間がない、どうしよう。。。ドキドキ。あーヤバイ。。」人間ですからそりゃ焦るときも沢山あるでしょうwww看護師/理学療法士様もついつい焦ってしまう事ってありませんか?この「焦り」という感情は「百害あって一利なし」といっても過言ではないくらい、くせ者なのですよ。

ズバッといってしまうと「焦りは人生を失敗させる!!」とも心理学的には言われております。逆にこの焦りがなくなればなんとバラ色の日々になるのでしょう☆彡なんて思ったりもしませんか?日々訪問看護をしながら時間に追われてしまうとどうしても「焦り」が出てしまうと思います。

実際に利用者様のご自宅についてからも焦りのせいで、「良い看護」が出来なかったり、移動中も次の移動の事を考えて焦ってしまって、また失敗してしまう。。。なんて事がないように本日の講義でお話ししていきましょう☆

本日のテーマはまさにココです☆まずは「焦り」が及ぼす5つの影響を説明していきます。逆に言えばこの5つのどれかに該当していれば、焦る人の特徴とも言えますね。そしてその焦りを撃退する方法を説明していきましょう!!それでは講義のスタートです☆

転職活動も同様に焦りは禁物です!!誤解されやすい言葉では「スピード感」がありますが、看護師/理学療法士様の転職活動にスピード感はとても大切になりますが、焦りは必要ありません。もしも求人探しで焦ってしまったり、上手くいかないな。。。と感じる時があればまずは私たちに相談してください☆

◇:焦りすぎると実は運が悪くなる

「なななんと。。。マジっすか・・・運と焦りなんて関係あるんですか?」と看護師/理学療法士様の皆様も思ってしまうかもしれませんが、実は心理学的には運と焦りは密接な関係があると言われているのです。例えばですが「自分自身は運が良い!!」と思っている人は、実は運が良くなる傾向があると実験結果があるのです。

ここで運のよさとは何かといえば「自分自身の本来の実力を出すことが出来きた結果」という事を意味しています。つまり「自分が運が良い!!」と思う事により、心に余裕ができるのです。そしてその心の余裕がリラックス効果を生み、結果的に本来のパフォーマンスを発揮することでき、何かしらの結果や成果を出すことが出来るので「運が良い!!」というフローになるのです。

では逆に運が悪い=焦っていると思っている人はどうなってしまうかといえば、心に余裕がないのでいつものパフォーマンスを出すこともできないのです。パフォーマンスが出ないので、成果や結果も出ませんよね”(-“”-)”そうなるとどう思うか。。。「私ってばなんて運が悪いんだろう」と焦ってしまうのです。

つまり焦っている人は「自分自身は運が悪い」と思いがちですし、「失敗を沢山してしまう人も、ある意味運が悪い」といえますが、結局これはどこから来るかといえば「焦り」から来てしまうのです。

例えば転職活動が上手くいかなかったのは「運が悪かった・・・」と思ってしまう看護師/理学療法士様もいらっしゃるかもしれませんが、実はこれは運に見せかけた「焦り」が原因の可能性が高くなります。焦ることなく、でもスピード感を持って「運のよい転職活動(成功する転職活動」を一緒に目指しましょう☆

◇焦りすぎると大切な仕事をしないで、手近な仕事しかしない

焦りというのは様々悪影響を能てしまいますが、時間の使い方にも影響を与えてしまいます。焦っていると大切な仕事をせずに、何故か手近な仕事しかしなくなってしまい、結果的には大切な仕事に全く手がついていない為に、また焦る・・・という恐ろしい状態にはまってしまうのです。

そもそも時間が無限にあるのであれば問題はないのですが、1日24時間しかなく働ける時間で考えても10~12時間くらいでしょう。冷静に考えれば「優先度も高く、緊急度も高い仕事」から片付けていくべきなのですが、焦ってしまうとなぜか「優先度は低く、緊急度も低い仕事」から対応してしまうのです。

例えば訪問看護ステーションの業務で考えてみましょうか!!「今日は絶対に17時に帰らなければいけない!!約束かあるから!!」という看護師/理学療法士様がいたとしましょう。実際に訪問から帰ってきたのが16時。。。り1時間で事務処理終わらせないと!」と思いパソコンに向かってみたものの、何故か机の整理整頓をし始めたり、掃除をし始めたりwww

冷静であれば事務仕事を当たり前に対応し、「それを終わらせればいい」とわかるのですが、焦っているとなぜか目の前にある本質とは全く関係のない仕事を対応してしまい、結果的には大切な仕事が終わっていないのでまた焦るwwwなんて無限ループにハマってしまうのですよ。

焦っている人の特徴としてはは、すぐ終わる仕事や小さい達成感ばかりを先に手を付けてしまって、大切な事をやらない特徴があります。看護学生で言えばテスト勉強をしなければいけないのに、何故か片づけをし始めたりとかも同様ですね。気にはなりますがその仕事は本質か?を常に意識しながら、それを終わらせる事に集中する事が大切です☆

◇焦りすぎると良いアイディアが出せない

アイディアは余裕がある人の所にしか来ないと言われています。焦りすぎて自分の脳みそにゆとりやスペースがないと、新しいアイディアがピコーンと浮かんでくることは難しいのです。冷静であればゆとりや脳内のスペースを作る為に、あえて戦略的に物事を先延ばしにすることもあります。

「今考えてもわからないから、今は一旦置いとくか。後でまた考えよ~」というこの心の余裕ですね。この方が「後で考えたとき」に良いアイディアが出やすいと言われます。

良いアイディアというのは、考え始めてすぐに出てくるものではありません。イメージ的には自分の脳みそのゆとりが100だとしたら、まず100埋まるまで色んなことを考えて、時間とともに整理されたり、良い意味で忘れたりして、20くらいまでおいておいて(脳のスペースが80空いた)、ここからさらに考えると、良いアイディアがピコーンと出てくるのです☆

しかし焦っている人はどうしてしまうかといえば、脳のスペースが100にも関わらず、100考えても答えが出せないからそのまま考えすぎてしまう事です。100のスペースに対して100の考え事をしてしまっているので、これは脳にスペースがなく、整理もされていないので、無理やり何かを生み出そうとしても、新しい良いアディアが出てこない状態になってしまうのです。

例えば看護師/理学療法士様が訪問看護での新規事業を考えよ!!なんて宿題が出たときは、徹夜で根詰めて考えるよりも、考えてから少し時間をおいて、また考える方が良いアイディアが出てきたりする者なのです☆気を付けなければいけないことは「再度ちゃんと考えること」ですwwwアイディアが出せない人は実は「焦り」が原因かもしれませんね。

物理的に時間が忙しすぎるというのももちろん焦りを生んでしまいます。つまりワークライフバランスというのは実は人生においてとても大切な考え方になるのです。看護師/理学療法士様がワークライフバランスでお悩みであればまずはご相談ください☆

◇焦りすぎるとIQが下がってしまう

焦りがIQを下げるって考えると恐ろしくないですか??そもそもIQは生まれたときの遺伝子とも言われており、IQを上げること自体ははなかなか難しいと言われているのに下がってしまうなんて。。。

しかし焦りが起点となってIQが下がることは簡単と言われているのです”(-“”-)”何でIQが下がるといえば、焦ってしまうと「まともな判断」ができなくなってしまうからなのです。まともな判断ができないという事は、正しい選択が出来なかったり、冷静に物事を考えることが出来ないので、結果としてはIQが下がっている状態になってしまうという事です。

看護学校のテストにしろ、訪問看護ステーションの独自の資格制度のテストにしろ、普段であればわかるのに、テストになると上手くいかない・・・という看護師/理学療法士様は焦りが原因かもしれませんね。

◇焦りすぎると時間汚染にまみれてしまう

時間汚染ってすごい言葉ですよねwwwこの時間汚染って何かといえば「時間が足りない・・・」と思ってしまうとその感情に汚染されてしまって結果としてより焦ってしまうという事なのです。つまり「時間が足りないな・・・」という負の感情に汚染されてしまうのです。

こうなってしまうと、どのような状態になるのかはもう先に述べたとおりになります。今まで1時間でできていたことも、2時間3時間かかってしまう。今までだったら冷静に考えることが出来ていたことも、考えることが出来ない状態になってしまうのです。

◇:焦りってトレーニングで治るものですか?

焦ってしまう事で生じる5つのデメリットをお伝えしましたが、そもそも焦りって治るのでしょうか?転職活動も焦ってしまうと良い結果にならないのであれば改善したいです!!というのもまちがいありません。是非転職活動で焦ってしまう方は気兼ねなく私たちに相談してくださいね☆しっかりと解決策をお伝えいたします☆

この焦りは解決できるかといえば、もちろん解決するためのコツがあるのです。そもそも焦ってる人は、とにかく焦っているのですwww看護師/理学療法士様も社内にいらっしゃいませんか?あまりにいつも焦っているので「何に忙しいの?」と聞いても自分自身も理解していなおらず「あれも。。これも。。あぁ、とにかく忙しい。」と具体的に何に焦っているかわからない状態を見たことはありませんか?

この焦っている状態というのは、不安になるような気がしますが、ニワトリタマゴのような話になってしまいますが、不安だから焦るという感情を生み出す事によって不安から逃げている状態なのです。ではどうすれば良いのかといえば、何点かポイントがあります。

まず一つはタスクを可視化する事です。つまり「今何にで忙しいのか?」を紙でもポストイットでも書いてみることです。書いてみると実は意外とタスクがなく、ただ焦っていただけだと気が付くことも多いのです。

そして2点目に関しては、目の前の業務に集中する事です。焦ってしまう方は色んなことをこなそうとしてしまい、手近な業務をする傾向があるので、まずは「今日のタスクは何なのかを可視化するぞ!」と決めたら、その業務に集中をしてその業務が終わるまでは他の事を一切やらないくらい集中する事です。焦っている人は集中力がない人、集中するためには、まずは1つの事だけをやり切る癖をつけることです。

そして3点目に関しては、リラックスできる時間を作る事です。心にも脳にもやはりゆとりというべき「余地」が必要になるのです。これらを持っていないと、焦りを生むことしかありません。リラックスの方法は様々です。お風呂に入ってみることだったり、散歩をしてみることだったり、ペットとお話ししてみる事だってリラックスの方法です。

パンパンに焦りという感情で詰まってしまった脳内や心にスペースを持たせてあげましょう☆

看護師/理学療法士様が転職活動をすると、現職の看護業務もあるので、どうしてもこの脳や心のスペースがなくなってしまう事が多いのです、是非そのスペースを私たちとお話しして一緒に作っていきましょう☆そして理想の求人を一緒に探していきましょう☆

 

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