【5分で解決】数学的に成功する転職先選択の方法はこれだ!!“結婚問題”から考える看護師の為ののーち先生の数学教室

出会った何人目の人と結婚すれば幸せになれるの?

生まれてこのかた、どれだけの人と出会っただろう・・・
お付き合いをして、結婚をして・・・あっそうだ!!夜空を眺めてちょっとお星さまに聞いてみよう。。
「ラリパスラリパス、ルルルルル。運命の人は誰ですか?」

うーん、ロマンチックwww

看護師様の訪問看護ステーションへの転職だったり、病院への転職だったり色々な方法がありますが、今日はその結婚とも似たお仕事探しを成功に導くための数学を語ってみたいと思います。統計学や確率論に近い話になりますね。

なぜいきなりこのロマンチックな?文章から始まったのかと言えば、結婚と転職って大切な人(場所)に出会うという意味では同じなんですよね。そんな転職の方法として数学者の中では話題になっている「結婚問題(秘書問題)」を取り上げて、看護師の転職を成功に導く選び方を今日はお伝えしていきましょう!!
もしかしたら!?結婚を考えている看護師様の力にもなったりして!?

数学で有名なゲーム理論を看護の現場にいかせるのでは!?と思いそちらもコラムを書いているので、あわせて読んでみてください!!

5秒で意思決定!!ゲーム理論に学ぶ自由を勝ち取る「脱・好かれたい病」~看護師の為ののーちー先生数学講座~

本日のポイント

1:数学者が考える結婚問題(秘書問題)ってなんだ?
2:それなら看護師転職問題を数学的に考えてみる。
3:確変確定!!/訪問看護師の転職を成功に導く方法はこれだ!

それでは授業のスタートです!!

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1:数学者が考える結婚問題(秘書問題)ってなんだ?

さてさて、転職と似ている結婚の話。大切な人(場所)に出会う方法。
そんな成功する方法を数学的に研究されていたってご存知ですか?運命の人と出会う方法なんてドキドキしちゃいますよね?

これこそまさに数学者の間で研究されていた「結婚問題(秘書問題)」と言われる数学的問題なのです。

問題はいたってシンプルです!!

100名の異性がいます。あなたは無作為にこの100名の順番を決めて、順番に1人ずつ面接していきます。(なんと幸せなw)

ルール1:あなたは面接が終わるたびに「結婚するか OR しないか」を決めなければいけない
ルール2:翌日まで考えたり、全員を面接して誰と結婚するか?を決めてはいけない
※全員に会ってから76番の人と結婚する!!とかはNG。
ルール3:意思決定を撤回する事はできない。(やっぱり嫌だ―、とか、やっぱり結婚する―とかw)

これ悩みますよね・・・
いきなり一人目で「こ、これは!!運命の人だー!!」と思ってみても、残り99人に合える可能性がありますし、逆に50人くらい面接をしたら、やっぱり23番目の人がよかったな・・・と思う時がありますし・・・いつ意思決定をすることが正しいのかというのは、数学的な問題になるほどに、答えが出しにくいのですよ。

この「結婚問題(秘書問題)」の解法に関しては、なんともビックリする事に1つしかやり方はないのですよ。逆に沢山なくてほっとしますよねwww

答えは超シンプルなんです。

1:始めの37名に関しては面接しても「不合格!!」つまり「結婚しない」という意思決定/選択をします。
2:不合格にした37名のうち、1番良かった人を決めてください
3:38名以降の面接で、「不合格にした37名の中で一番良かった人を超える人」が来たらその人を「合格とする」

これが学術的に1番成功する選択肢になる可能性が高いそうです。他のどのやり方をしたとしても、統計的にこれを上回る成功率を出すことが出来なかったそうです。
最初の37名を超えることが出来なかったらどうするんだ?という疑問もありますが、つまりこれも残りの63名のうちに高い確率で「合格」する人がいる!!という数学的な考え方になっているのですよね。

この37名ってどこから、どうやって出したんだ??という謎は看護師の皆さん出たと思います。もちろん僕も「ん??どういうことだ??」は出ましたww

難しい話はガーっとすっとばしてですねw

数学定数e=2.718という数字で割った人数になります。ネイピア数やオイラー数と言われるこの数字なのですが、超簡単に言えば、意思決定するために「不合格にすべき数字」を出すことが可能になります。

なので100名のうち不合格を出すとしたら100/2.718=36.79‥‥約37名となります。
もしも40名しかいないぞ!!という環境であれば40/2.718=14.71‥‥約15名になるので、最初の15名は不合格にするって事です。

恋愛で例えるならば!!もしも看護師になって異性に100人もう出会っているのであれば、これから出会う人は運命の人の可能性が数学的には高いですよー。もっといい出会い!!もっと次があるのでは!!と考えると数学的には失敗するって事なんですよー??思いたるふしはドキッとありましたか?

めちゃくちゃ面白いですよね!こう考えると、運命の病院とは?運命の訪問看護ステーションとか?という看護師/訪問看護師の転職先の探し方/選び方もこれで成功するという事なんです!!

さあ看護師様の転職先の探し方/選び方をどう考えれば良いのか、数学的にばっちり考えていきましょう!!

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2:それなら看護師転職問題を数学的に考えてみる。

看護師様のお仕事探しの話をするのであれば、超有名なコラムがあるのでこれを見ていただければばっちりです!!

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↑こちらをご覧ください!!

そしてこちらにも書いてありますし、このコラムでよーく看護師の皆さんに伝えているの転職活動で大切な事!!そうです「自分自身の通勤範囲に対象の病院/訪問看護ステーション」がどれくらいの数あるのかを知る!!

敵を知り、己を知るじゃありませんが、まずはどんな環境なのかを知りましょう!

これが本当に大切になります。通勤範囲の病院/訪問看護ステーション、この数こそが母数になるので、自分が選択できるマックスの数になるのです。

※母数がどれくらいか気になる方はお気軽にこちらからお問い合わせください。

通勤距離30分圏内に10病院/訪問看護ステーションある場合と、通勤距離を1時間に延ばした時に30病院/訪問看護ステーションある場合では、母数が全く違いますよね?

つまりどれくらいの数の中から探さなければいけないかが大きく変わりますし、ズバッと選択肢から外しても良い数も見えてきます。

もしも日本全国の病院全てみるのだー!!と思うのであれば、約8400病院ありますよね。
そこから数学定数eでわってみると・・・

8400/2.718=3090病院・・・つまりですよ・・・3090病院見なければ、成功する転職活動ができないという事になります。。。これって現実的ではないですよね?

訪問看護ステーション約9000ステーションであればどうでしょうか?
9000/2.718=3311ステーション。。。うーんさらに現実的ではないっすよね。。。

つまりやみくもに転職活動をしていても、圧倒的に時間もかかってしまいますし、これでは失敗してしまうのですよ。

なので面倒なんですが、まずは自分自身の通勤範囲内の転職できる環境を知ることから何にしろスタートなんです。

「え・・・どれくらいあるかなんか知らないし・・・」と思った看護師様!!
それこそ、私たちにお任せください!!
どれくらいあるかも、どれだけ見ればいいかも数学的にも心理学的にもばっちりこちらからお答えできますよー!!

さあさあゴールは近いですよ。
対象病院数/訪問看護ステーション数が見えてきたら後は、数学的にどれくらい見ればいいかの考え方の説明をバッチリしていきますね!!

3:確変確定!!看護師/訪問看護師の転職を成功に導く方法はこれだ!

ぶっちゃけ何件面接すれば成功する転職活動や病院/訪問看護ステーションの求人の効率の良い選び方になるんだろう??

やっぱりここが一番ドキドキ気になる部分ですよね??

お答えしましょう!!ズバッと看護師/訪問看護師様が転職するときの面接すべき数学的な答えを!!

こたえは・・・・(引っ張りすぎですねw)

タッタラー!!

数学的に看護師様が転職活動で成功する面接を受けるべき数はズバリ3社です!!

というのもまずは考え方はめちゃくちゃシンプルなんです。難しい事はスコーンと置いておいてもらって大丈夫です。まず数学定数e=2.718なので、この数字よりも小さい数字では数学的にというか現実的には意味のない看護師転職成功の方程式にならないのですよね。

つまり病院1件や訪問看護1件だけの面接では看護師転職成功の方程式をすると・・
1/2.718=0.367・・・になってしまうので1よりも小さい数字になってしまうのですよ。
0.3の面接なんてないですよねwww

そう考えると2.7よりも多くそして、数学的に成り立つ面接件数というと「3件」になるわけなのですよ。

これは転職の満足度調査とかをしてもかなり明確なんですよね。それでも1件面接して結局転職失敗にしてしまったって人も少なくないですよね?

 

看護師様だけでなく、保育士様の転職活動でも顕著なのですが、なんで3件面接したほうがいいとわかっているのに、1件の面接しかしないのか?
そうなんです。。。それは・・・

面倒くさいからなんです。

面接というのはパワーを使います。そして看護師様が忙しいのは周知の事実になります。なので人材紹介会社に言われた「1件」の面接で終わらせてしまうケースが結構多いと思います。がしかし!!「3件」面接しましょう。

明らかに条件が違うな?と思う事業所はいく必要は全くないのですが、ちょっと気になる所や、ちょっと条件が異なる病院や訪問看護ステーションの求人に関しては絶対に見た方がよいですよ。施設毎にやっぱり雰囲気や人間関係も異なりますし、目や耳で知りえた情報ではなく、実際に足を運んで得た情報は自分自身に大きな影響を与えます。

「条件で見たらちょっと遠いな・・・」と思っている所でも、実際にいってみると本当に素敵な看護部長だった!!という理由で入職するケースもあります。

「お給料が他と比べてちょっと安いな・・・」と最初は思って悩んだところでも、実際に行ってみると「キャリアプランが描きやすい!!」という理由で入職するケースだってあるのです。

なので「看護師の転職活動って面倒くさいな・・・」と思うかもしれませんが、必ず3件は見るようにしましょう!!

それなら4件みるのは?10件みるのは?と思うケースもありますよね??
これは今度は心理学的もマーケティング的にもNGなんですwww

マーケティングの巨匠のフィリップ・コトラー曰くですが
人間の意思決定は2つ、多くとも3つでないと比べられないと言っているように、ぎると意思決定疲れが出てきてしまうのですよ。。。

なのでお勧めはやっぱり3件なんですよね。

例えばお近くに20施設あるとしたら
20/2.718=7.358・・・となるので、まずはざっくりと7件は選択肢からはずしてしまいましょう!!
残り13件のうちから「求人の有無」でざっくりここも選択肢から外し
そして「自分自身が転職したい理由」から3つの病院や訪問看護ステーションまで絞っていけば、まさに看護師転職成功の方程式になるわけなんですよー!!

「のーちー先生・・・絞っていったら選択肢が1つしかありませんでした・・・」
そんな時は条件を少し緩和してください!!事実求人がないのであれば、それは選択ができないってことなので・・・

選択が出来ないって事は、看護師転職成功の方程式ではないので成功する転職活動ではなく、後悔する転職活動になってしまう可能性がめっちゃ高くなってしまいます。

例えば探しているのが訪問看護だけであれば、デイサービスまで選択肢を広げてみるなど、まずは、最低限納得できるラインで「3施設」で面接できる状況を作りましょうね。

数学的・・・難しいっす・・・
そんな看護師様ご安心ください!!
その為にのーちー先生がいるのでいつでも、何度でも無料なのでドシドシ相談してくださいね。
世の中にある99%の病院や訪問看護ステーション、施設も含めて網羅していますよー!!

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